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2023.12.04

今も将来も充実させるには?お金との正しい向き合い方

40代50代の資金需要+αの貯蓄!

貨幣でいっぱいのコップから芽が出ている画像

40代から50代にかけて、突然お金が必要になる機会が増えること、老後資金の大切さをご紹介してきました。今回はその大切なお金との距離感についてお話します。

老後いったいいつまで、働くのか?自身の引退したい年齢の目標によって、大きく資金計画は変わってきます。
60歳?65歳?70歳?はたまた生涯現役を貫くのか?生涯現役を貫かれている方は、仕事そのものを楽しまれているという共通項があります。

教育資金、介護費用、住宅ローン、修繕費、ご自身の健康や美容にかけるお金・・・とても老後の資金までは手が回らないと思われるかもしれません。
しかし、仮に70歳まで仕事を続けるとすると、今から20年以上の期間があります。65歳でも15年以上でしょう。この期間に月数万円ずつ貯蓄に回すと、1000万~2000万円の資金形成も十分可能です。

そこで重要となるのが支出のデトックスです。

生活防衛資金と人生を楽しむためのお金のかけ方のバランス

?の文字が両サイドに載っている天秤の画像

生活防衛資金とは

生活防衛資金とは、万一のトラブルに備えて準備しておく資金のことです。一般的に生活費のおよそ6か月~1年分の金額を指し、現金、株式などがそれにあたります。
重要なのは日々の収支を明らかにした上で、時間をかけて資産を形成していくことです。

何のために貯蓄や資産形成をしていくのか?

ずばりリスクを回避していくためです。
引退後の生活費や老後の長生きリスクなど、ある程度予測できるものもあります。しかし、突然の病気やケガ、介護の発生など、予期せぬ出来事もあります。生活防衛資金だけでなく、安定した収入が数万円でもあると、突発的な障がい(震災なども含む)に対して余裕を持って備えることができます。

今の生活も大切に

ただ、人間だれしも人生は一回きり、健康なうちに、若いうちに経験しておきたいものはひとつやふたつあるものです。
将来のリスクを恐れるあまり、お金が充分に貯まった時点で年齢を重ねすぎ、何をするにも億劫だということになってしまうと、せっかくのお金が生きません。

リスクの発生に備えて計画/対応することと、今の生活を魅力的にするために消費することのバランスを取る必要があるのです。

結局、どんな人生を送りたいのか?

赤い手帳にペンで書き込む女性の手元の画像

お金と時間を計画立てて投資していくこと、これには正解がありません。100人いたら100人が違う選択肢を選ぶことでしょう。つまり、“結局、自分がどんな人生を送りたいか?”ということを自分自身で決定していくことになります。
もちろん、これは周りに迷惑をかけない範囲での話です。ご家族や親族に迷惑をかけて浪費してしまうと、関係が切れてしまうかもしれません。

得られる収入の範囲内で支出と貯蓄、投資のバランスを決定し、今のライフスタイルの魅力を高め、将来に対して備えていくことが大切なのです。

将来への備えも今の生活もコマダム アデージョで!

貨幣が溢れている豚の貯金箱の画像

まずは自分が必ずやりたいこと、譲れないことをリスト化してみましょう。

A【現在の生活を魅力的に】
・旅行を年2回はいきたい
・コスメには月に3万円ぐらいかけたい
・子供は中学から私立へいれたい
・毎月の生活でかつかつでやりくりしたくない
・住宅はこのエリアがいい
・子供の習い事にはお金をかけたい
・有機野菜など安全なものをたべたい
・ライブやコンサートには定期的に参加したい
・いつまでも健康でいたい

B【老後の不安を払しょくしたい】
・老後を疲弊するぐらいの低い収入でやりくりしたくない
・老後のために投資しておきたい(積み立てニーサなど)
・引退後も旅行や趣味など我慢していたことを自由に体験したい
・引退後も今の生活水準をキープしたい

AとBは並べてみるとわかるように、両立が難しいです。AもBも優先したいとなると、何かをある程度我慢するか、収入自体を上げるしかありません。
収入を上げる方法としては、本業で成果をだす、副業で収入増を狙う、投資で高リターンを得るなどがあります。これらもバランスよく強化していくとよいでしょう。

でも、何をやるにしても先立つもの“お金”が必要です。

コマダムアデージョなら 朝から稼げて17:00には退勤できます。
一般のお仕事と同じ時間で3倍ほどの高収入50~100万円(月収)も可能です。

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