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2024.01.05

40代の平均貯蓄額はいくらなの?「貯蓄ゼロ」の世帯も……?

40代は住宅ローンや子どもの教育費で出費がかさみ、貯蓄が難しい家庭も多いと言われています。
一方、独身の場合は貯蓄しやすいのではないかと思われている方が多いのではないでしょうか。
実際のところ、額と中身はどれくらいか気になりませんか?

40代の平均貯蓄額の実情

世帯主が40歳代の家庭全体=総世帯と、2人以上の世帯と単身世帯別に金融資産の保有額の平均と中央値、保有額の分布をグラフにした画像

データを見る前に

図は、世帯主が40歳代の家庭全体=総世帯と、2人以上の世帯と単身世帯別に金融資産の保有額の平均値と中央値、保有額の分布をグラフにしたものです。

平均値中央値の違いは重要なポイントですので、それぞれの定義をまずは確認しておきましょう。

平均値

平均値は、データを足し合わせ、データの個数で割った値を指します。一部大きな値があればその値に引っ張られる傾向にあります。

中央値

一方、中央値とは、データを小さい(または大きい)順に並べ、中央にある値のことで、その性質上、平均値よりも実態を表しやすいといわれています。
お金のデータを見る際は中央値を参考にすると良いでしょう。

40代では金融資産の平均は785万円

さて、実際にグラフを見ていくと、40代の2人以上の金融資産の平均保有額は825万円でやや高くなります。ただし、中央値は250万円と平均より低い方が多くなります。

単身では平均657万円で中央値は53万円。金融資産ゼロの目安は2人以上の26.1%、一人当たりの35.8%。 金融資産を保有している人のみの平均額は1000万円以上を目標額とされる方が多くなります。

預貯金がダントツで多い!

電卓とお金の画像

90%の世帯で資産といえば、預貯金が該当します。ほかの金融商品の保有率と比較すると、預貯金への偏りも感じられます。

2人以上世帯では、その次に積立型保険商品34.7%、株式28.4%、投資信託27.3%、個人年金保険24.2%となっています。

これに対し、単身世帯では預貯金の次に多いのが株式26.2%、投資信託25.3%となります。積立型保険や個人年金保険も保有していますが、2人以上世帯に比べるとリスク性商品の保有比率がやや高くなっております。

これからの生活のために、ぜひコマダム アデージョを!

パソコンを操作している女性の手元の画像

40代といっても、ライフスタイルや働き方は様々で、これから必要となる資金の使い道や金額も違ってきます。

しかし、先の読みづらい不確実性の時代に対し、不測の事態に備えるお金や、ライフプランを実現していくための資金、老後資金のベースづくりなどは必須と言えます。
目的や目標額をしっかり考えて、貯蓄を増やしていきたいものですね。

コマダムアデージョなら、一日5万円程度の目標で収入を増やすことができます。
40代はまだまだ若い年齢です。40~50歳までで、5000万円以上の金融資産を築くことは、実現可能です。

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